Cinema

Genre Title Direction・
Screenplay
Cast Story About
フランス映画 パリのレストラン ローラン・ベネギ ミシェル・オーモン、ステファーヌ・オードラン、他 パリの街角で30年愛され続けたレストラン。
閉店前夜馴染みの客で賑わっている店内だが、最後の夜に垣間見れる彼らの人生模様。
そして、なぜレストランが閉店するのかが、ラストに明らかになる。
まるで、自分がレストランの馴染みの客になって一緒に晩餐に参加しているかのような錯覚に陥る。
あったかいけど、どこか切なさが余韻に残る映画です。私が一番好きな映画です。
8月15日 パトリック・アレッサンドラン、リザアズエロス=アレサンドラン リシャール・ベリ、他 8月15日の祝日を過ごすために3人の男が海辺のリゾート地の別荘にやってきた。
ところが彼らの妻たちは、置手紙と子供を残して、どこかに姿を消してしまった。
果たして彼らはこれから3日間家事と子供の世話に振り回されるヴァカンスを無事過ごすことが出来るのか。
笑える、うなずける、ほっとする。そんな映画です。
男たちの妻がいないと何も出来ない姿が、情けなく愛らしい。
リシャール・ベリが渋くてカッコイイ!!
邦画 12人の優しい日本人 中原俊、三谷幸喜、他 塩見三省、豊川悦司 もしも日本に陪審員制度が導入されたら?”という架空の設定で、12人の陪審員が 殺人容疑者の判決をめぐって議論を繰り広げていくうちに混乱に陥っていく姿をユーモラス に描いたコメディ。 映画全編、部屋の一室で12人の人間が、陪審員として意見を言い合うという、映画というより、舞台を見ているという感覚。これが、かなり面白い。とにかく見てみて!!今までにない風変わりなストーリーです。
シリアスドラマ フォーリング・ダウン ジョエル・シュマッチャー、エブ・ロー・スミス マイケル・ダグラス、他 男は電話をかけようと店で両替を頼むが、拒否されて怒りが爆発、店内を破壊する。
彼の怒りはおさまらずにその矛先は街中へと向けられていく。
普通の男が些細なことをきっかけに凶悪犯へと変貌していく姿を表現。
見ていてスカっとするところあり、
やりすぎ!とツッコミたくなるところあり、とにかく問題作であることは間違いない。
今の日本社会にソックリなだけあってコワイ。
戦争 パール・ハーバー マイケル・ベイ ベン・アフレック、ジョシュ・ハートネット、ケイト・ベッキンセール アメリカ陸軍航空隊の若きパイロット、レイフ(ベン・アフレック)と
ダニー(ジョシュ・ハートネット)は幼い頃からの大親友。
レイフには看護婦イヴリン(ケイト・ベッキンセール)という美しい恋人が居たが、
レイフは自ら志願して激戦地へと旅立ってしまい、
イヴリンはダニ−と共にハワイへと転属になる。
レイフの帰りを待つイヴリンにとって、ダニーは唯一の心の支えとなるが、
やがて運命の日、1941年12月7日がやってくるのだった...。
ヒロインのイブリンがとーーっても美しい・・・。
画面に出るたびに、目を奪われるほどの美しさ。
あの美しさなら、友情間での争奪もうなずける?!
スケールの大きな映画で、終始私はフクザツな思いで観ていました。
戦争の非情さが表現されているのですが、戦争は失うものばかりで、憎しみだけが生まれるばかり・・・。
日本の奇襲攻撃のシーンは手に汗握るシーンです。
ラブストーリー ブリジットジョーンズの日記 シャロン・マグワイア レニー・ゼルウィガー、ヒュー・グラント、コリン・ファース ロンドンのノッティング・ヒルでひとり暮らしをする
ブリジットは32歳のシングルトン(=独りで立派に生きていける独身者)。
夢は体重を減らして、たばことお酒を控え、キャリアを積んで、素敵な男をゲットすること。
あまり長続きしないけれど向上心は人一倍。
そこで彼女は日記をつけることにするが、さっそくプレイボーイの上司と恋に落ちるが裏ぎられ、
親の紹介で会った弁護士はトナカイ模様のセーターを着たダサ男。
何をやっても上手く行かない毎日に苛立ち、ゲイの友人と親友達とヤケ酒を飲んではうさ晴らし。
そんなドジでけなげなブリジットの恋の行方を描いた自分発見物語。
久々に映画館の中で声を出して笑った映画。
素直に笑えて、見終わった後は元気になれる・・・。
あまり共感が出来ないくらい、かなりドジでついていない主人公だけれど、一生懸命なところが
可愛らしくて、ついつい応援してしまう。
最後はハッピーエンドで良かった♪

シザーハンズ ティム・バートン、キャロライン・トンプソン ジョニーデップ、ウィノナ・ライダー 鋭利なハサミの手をもつ人造人間のエドワードは親切な一家に引き取られるが、純真すぎる心ゆえに人間社会とズレが生じていく。 街の人々のファッションがカワイイ。
ストーリーは、ラストに近づくにつれ、
悲しく切なくなってしまう。何度見ても
飽きない映画のひとつです。
ラスト・オブ・モヒカン マイケル・マン ダニエル・デイ・ルイス、他 植民地争いが激化する1757年のアメリカ。
モヒカン族の酋長に育てられた白人移民の子ナサニエルは英国軍人の娘コーラを助けたことで激しい恋に落ちる。
勇ましい姿のダニエル・デイ・ルイスが、カッコイイ!
純粋に人を愛することっていいな、と
思ってしまうカップルで見て欲しい映画です。
青春ドラマ スゥイング・キッズ トーマス・カーター、ジョナサン・マーク・フェルドマン ロバート・ショーン、他 ナチスが台頭する30年代のドイツ。
ピーターやトーマス達はスゥイングジャズに熱中していたが、やがて彼らの友情にひびが入ることに。
友情が、時とともに壊れていく様が
悲しい。作品の前半が明るいだけに、
後半になるにつれシリアスになっていき、心にずしりと重くのしかかる映画です。
スタンド・バイ・ミー ロブ・ライナー、スティーブン・キング ウィル・ウィートン、リバー・フェニックス オレゴンの片田舎の夏休み。4人の少年が、行方不明になった男の子を探しに森へ。そして、死体を発見してノスタルジックな物語に映像美がマッチした秀作。 私が小学生の頃に見た映画で、それ以降何度も繰り返し見ました。男の子の冒険って楽しそうだな、うらやましいなと思いながら・・・。私も負けずに?!冒険していたやんちゃな女の子でしたが。
この作品の映像も好きです。
コメディ サボテン・ブラザーズ ジョン・ランディス、ローン・マイケルズ、他 スティーブ・マーチン、マーチン・ショート 3人組の映画スター、サボテン・ブラザーズがメキシコの寒村に招かれた。彼らは、撮影だと思っていたが、どっこい本物の盗賊が待っていた。 これは、コメディの中で私がもっとも
オススメする映画です!とにかく見て欲しい!すべてが勘違いで、みっともなくて・・・でも憎めない!見ていて、元気が出るカモ?!
ヒューマンドラマ ギルバート・グレイプ ラッセ・ハルストレム、ピーター・ヘッジス ジョニー・デップ、レオナルド・ディカプリオ 小さな田舎町に住むグレイプ一家。
長男ギルバートの悩みは、過食症の巨漢の母といくつになっても心は子供のままの弟アーニーだった。
ジョニー・デップ演じる青年の優しさが、心に染みます。(そして、カッコイイ)
ディカプリオが知覚障害者を演じているのだけれど、演技と思えない自然な姿は、ストーリーをよりリアルに見せています。1回見たあと、またすぐに見たくなって連続2回見ました。(翌日、また1回見た・・・。)
ステラ ジョン・エアマン ベッド・ミドラー、他 未婚の母として女手ひとつで娘を育ててきたステラは街の人気者。娘の幸福のためにやがて自分の夢を犠牲にしてしまう。 ホームシックにかかっていたときに、何度も泣きながら見ていた映画。
母親を演じるベッド・ミドラーが自分の母親と重なって見えたりして。
娘とケンカ別れした母親が、娘の花嫁姿を影から見る姿が物悲しい。
アドベンチャー グーニーズ リチャード・ドナー ショーン・スティン、他 落ちこぼれ少年団”グーニーズ”の面々は、屋根裏で海賊ウィリーが隠した宝の地図を発見。彼らは早速冒険に繰り出す。 ファミコンのゲームでもちょっとハマった・・・。
ただ単純に冒険ものって面白い。
何も考えずにハラハラドキドキしながら見られるし。
ウィロー ロン・ハワード バル・キルマー、他 剣と魔法が支配する世界で、暗黒の世に光をもたらす”赤ん坊”を助けたウィローが、放浪剣士マッドマーティガンと共に悪の女王に立ち向かっていく・・・。 映画の中の世界が面白い。
おとぎばなしのような世界。
バル・キルマーが、強くてかっこいいので
最後まで目が離せない!
犯罪アクション レオン リュック・ベッソン ジャン・レノ 家族を麻薬組織に殺された少女マチルダ。隣に住むレオンに助けを求めるが、彼は殺し屋だった。 ラストが衝撃的で、悲しい。
そして、ジャン・レノの少女を守る姿が、
本当にカッコイイ!
実際、間近にジャン・レノを見る機会が
ありましたが、実物もかなりカッコイイ。
とにかく映画同様存在感ある方です。

Amazon.co.jp アソシエイト