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2002年5月23日(木)のひとりごと
昨夜、けんいち君に「私が好きそうな雑誌を買ってきて」と頼んでみた。
初めての試み。どんなものを買ってきてくれるかワクワクして。

けんいち君は近所のコンビニで私に3冊雑誌を買ってきてくれた。

1冊は、「CanDo!ぴあ Tokyo」(花火特集)
2冊目は、「ChouChou」(体のプチ不調の特集)
3冊目は、「Saita Bodybook」(脂肪を燃やすダイエットの特集)

1冊目は、私が花火好きで、いつも夏になると「花火見に行きたいね〜」といって
いるから買ってきてくれたのだろうと思う。実際、理由もそうだった。
2冊目は、もうすでに私が買っていたのでだぶっていたのだが
体の不調を訴えていたからということと、いつも買っているからという理由で
買ってきてくれたのだった。
そして・・・3冊目はというと。
「これって痩せろ!ってこと?ダイエットを強要してんの?」と
思わず聞いてしまった。
けんいち君は「いや、そういうことではないけど、興味があるかなぁと思って。」
と、言っていた。
「じゃあ、熟読してダイエット徹底的にするから!」と私がムキになって言ったら
「ムリして、やらなくていいよ、ムリしては。」と、言ってきた。
結局、無言の圧力まではいかないけど、
けんいち君がダイエット雑誌を買ってきたことに「痩せろよ」という言葉が
隠されているようで、ちょっと空しくなった。
でも、そういう女性誌を必死になってコンビニで選んで
レジに並んで買ってきてくれたそのことがありがたかったけど。